おすすめの7分袖白衣

白衣を着て仕事をするのは、医師や研究者だけではありません。調理師の多くも白衣を着て作業します。手元の作業が多い調理師にとって、袖が長いと邪魔に感じますし、捲るのも面倒に感じます。また、調理場は温度も湿度も高いため、少しでも涼しく過ごしたいと考えている人もいるでしょう。

そんなときには7分袖の白衣がピッタリです。そこで、おすすめの7分袖白衣について紹介します。

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住商モンブランの1-591

調理内容によっては、大量の汗をかく場合もあります。そんなときにおすすめなのが、住商モンブランの1-591です。使用されているタッサー素材は、横糸が縦糸よりも太く、やや厚めの生地は丈夫で、シワになりにくいのが特徴です。

ポリエステルと綿の混紡素材で通気性が良く、汗をかいても素早く吸収してくれるので、調理中に肌にまとわりついてくることはありません。そして、1-591は高度な制菌加工が施されているので、調理中に付着した菌が増殖することを防いでくれます。

食品を扱う仕事において、食中毒の原因となる菌の増殖を抑えられるのは大きなメリットとなります。まるで、コックコートのようなスタイリッシュなデザインと、明るいカラーのボタンとポケットがワンポイントとなっていて、全体的にハイセンスなデザインになっています。

調理をしながらお客様と会話をする場合は、見た目のデザインを意識することも必要です。選ぶときには、体型にフィットするタイプを選ぶと、全体的にスリムに見せることが可能です。

チトセのAB-7711

女性用の7分袖白衣を探しているときにおすすめなのが、チトセのAB-7711です。ポリエステル35%と綿65%のポプリン生地を使用していて、肌触りがサラサラと心地よく、通気性にも優れているので夏の暑い季節にも最適です。

また、ポプリン生地は耐久性もあるので、繰り返し洗濯をしても生地が簡単に傷むことはありません。表面には光沢があるため高級感を感じさせますし、抗菌防臭加工が施されているので、汗をかいたときも臭いを気にすることはありません。

両脇にはポケットがあるのでメモやハンカチを収納するときにも困りません。素材にはポリエステルが含まれているため、速乾性があり濡れてもすぐに乾きます。水仕事が多い調理場では大きなメリットになりますし、手入れもとても簡単です。

調理用白衣は、飲食店で働く人の印象を大きく左右します。日頃の手入れのしやすさも選ぶときに考慮することが大切です。

KAZENのAPK215

調理内容によっては、温度が25度以上もある厨房で調理をしなくてはいけないこともあります。そんなときにおすすめなのが、KAZENのAPK215です。軽量で、汗をかいてもサラッとした肌触りを感じることができますし、内部に熱がこもりにくいため温度や湿度が高い場所でも快適に作業することが可能です。

アクアウィンカー素材を使用していて、通気性が良くて手入れも簡単です。そして、調理中の悩みのなかには体毛の落下が挙げられますが、APK215には袖の内側がメッシュ加工されているので、腕を動かしたときに体毛が落下することを防ぐことができます。

せっかく美味しそうな料理を完成させても、皿に体毛が落ちてしまった場合は、店の信用にも関係があるため、大きなメリットとなります。また、襟元にはテーピースナッパー止めが施されているため、ホコリやゴミが中に入ることがありません。

サーヴォのKC426

綿100%の調理用白衣を探しているときにおすすめなのが、サーヴォのKC426です。吸汗性が高いため、作業の途中で汗をかいてもすぐに吸収してくれるので、肌に不快感を感じることはありません。

柔らかな手触りと丈夫さが特徴的なカツラギが使用されていて、繰り返し洗濯をしても縮むことはありません。衛生面がなによりも大切な飲食店では、毎日のように洗濯をするという人も多いでしょう。耐久性が高いKC426は、常に清潔を保つことができるため、お客様にも安心感を持ってもらえます。

また、綿100%の特徴は燃えにくいという特徴があります。料理によっては強い火力が必要な場合もあるため、綿素材は最適です。調理用の白衣を選ぶときには、調理内容に合わせることも必要です。

チトセアルベのAB-6507

飲食店によっては、お客様の前で調理することもあるでしょう。チトセアルベのAB-6507は比翼ボタンを採用していて、前から見たときにボタンが見えることはありません。全体的にスッキリとした印象を与えることができますし、清潔感をアピールすることもできます。

抗菌加工がされているため、食中毒の原因となる菌から守ることもできますし、防臭効果もあるため体臭を防ぐことも可能です。暑い厨房で調理をしていると、汗をかきやすく体臭が気になってしまいます。そのままお客様と会話をした場合、不快な印象を与えてしまうかもしれません。

防臭効果が高い白衣を着用することで、好印象に映ります。また、左胸と両脇にポケットがあるため筆記用具やメモ帳など、必要なものを携帯することができます。ポプリン素材の特徴である光沢の良さと柔らかさを備えていて、高級感を感じさせる1着です。

チトセのAS6800

ポリエステル80%と綿20%からできている交織ウェザーは、丈夫なうえに清涼感を感じることができるので、夏の暑い季節に最適です。

また、シワになりにくい素材のため、作業中にシワになり、お客様に不快な思いをさせることはありませんし、洗濯をした後の手入れも簡単です。

調理用の白衣を選ぶときには、お客様から見たときの印象を意識することも大切です。内部での熱がこもることを防いでくれるので、長時間の作業も快適におこなえます。また、着脱しやすい組紐ボタンを採用しているので、着替えのときも簡単です。

調理用の白衣を選ぶときには、快適に作業をするための機能が充実しているかどうかを確認することも大切です。厨房の中は湿気も高くなるため、汗をかきやすい環境でもあります。作業をしやすくするためには、通気性があって涼しさを感じさせる1着を選ぶことも必要です。

調理用白衣を選ぶときのポイント

調理用白衣を選ぶときには、デザインの良さだけではなく、機能性についても意識することが大切です。調理中の厨房は、温度や湿気が高くて、汗をかきやすい環境にあります。長時間の作業を快適にするため、吸汗性や速乾性に特化したものや、衛生面を考えて、制菌加工や防臭加工されているものを選ぶようにするといいでしょう。